最終度に売上高5900億円を計画 積水化学住宅C 3カ年の新中計を策定
住宅新報 2026年5月26日 号 10面
積水化学工業は5月21日、28年度を最終年度とする新中期経営計画を策定した。住宅カンパニーでは、28年度に売上高5900億円(25年度比538億円増)、営業利益450億円(同78億円増)を計画。いずれもカンパニー制導入後で過去最高を目指す。
住宅カンパニーは、25年度までの前中期経営計画を売上高、営業利益ともに未達で着地。新築戸建て市場の縮小が影響した。吉田匡秀住宅カンパニープレジデントは「数量が回復する前提の計画を当初組んでいたが、思ったより落ち込みが大きかった」と説明した。

















