創業の地・渋谷区に 携帯用ごみ袋を寄贈 オープンハウスグループ
住宅新報 2026年5月12日 号 14面

(左から)長谷部健渋谷区長、白井淳オープンハウスグループコミュニケーションデザイン本部長、横田氏
オープンハウスグループは4月24日、同社創業の地である東京都渋谷区にオリジナル携帯用ごみ袋2万5000枚を寄贈した。
渋谷区は6月1日から「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」を一部改正し、ポイ捨て違反者に対する罰則をこれまでの「罰金」から実効性の高い「過料」に強化。今回のごみ袋の寄贈は、この新ルールの啓発に向けて行われた。
ごみ袋の制作は、ロングライフパートナー(東京都中央区)の横田瞳氏が担った。ごみ袋に貼られたステッカーのデザインは、渋谷の象徴である「ハチ公」をモチーフに採用。渋谷を訪れる人に愛されるハチ公の姿を描くことで、地域への愛着と美化意識の向上を図っている。今回の寄贈は多様な社会参画の支援も目的としており、このステッカーは、区内の福祉作業所で1点ずつ手作業で貼付された。

















