吹き抜け・大開口・高断熱を実現 積水ハウス 「ファミリースイート」
住宅新報 2026年5月12日 号 14面

吹き抜けを取り入れた大空間と大開口
積水ハウスは4月27日、リビングに仕切りが無い大空間を提案するコンセプト「ファミリースイート」に、最大幅約6メートルの吹き抜け空間と大開口を採用したと発表した。高い断熱性も維持する。鉄骨及び木造戸建て住宅で展開する。
今回の「ファミリー スイート」は、鉄骨戸建て住宅で最大幅約6メートル×6メートルの吹き抜け空間を備える。同社の研究機関である総合住宅研究所の調査によると、吹き抜けを備えた住まいでは家全体で家族の気配を感じることができ、家族のコミュニケーションのしやすさが大きく向上することが確認されているという。
また、同社独自の高強度梁「ダイナミックビーム」を始めとした構造設計により、高い構造性能を維持しながら柱や仕切りのない大空間も可能となる。更に、最大5メートル幅の天井高サッシにより大開口を実現している。

















