越谷に戸建て分譲戸建て全6棟 モビリティ収納を優先 中央グリーン開発
住宅新報 2026年4月28日 号 10面

モビリティ収納空間を設けた
ポラスグループの中央グリーン開発は、自転車や三輪車、ベビーカーなどのモビリティの収納を優先して設計した分譲住宅「BASE88」シリーズの第7弾「BASE88@越谷」(越谷市、全6戸)を開発した。初弾「BASE88練馬光が丘」の購入者から入居2年後のヒアリングをした結果に基いて改善を行い、居住性を向上させた。
東武スカイツリーライン越谷駅から徒歩18分。木造在来工法の2階建て3LDK~5LDKで、敷地面積は123.54~155.86m2、建物面積は96.67~103.50m2。幅4.0メートルと7.0メートル、8.5メートルの公道に接する。
BASE88は、従来、道路沿いの植樹帯を削ったスペースや余剰スペースに割り振られがちなサイクルスペースを優先して設計。モビリティを「保管」するのではなく、「収納」するという考えで企画された。

















