マンションからの住み替え意識 南麻布に戸建て3億8980万円 タカマツハウス「グランミラクラス」
住宅新報 2026年4月28日 号 10面
高松コンストラクショングループで高価格帯の建て売り戸建て住宅や宅地の分譲事業を手掛けるタカマツハウスは、戸建て分譲住宅「グランミラクラス南麻布」(東京都港区、全1棟)を開発した。建て売り住宅の最上位ブランド「グランミラクラス」の第5弾。旧法借地権の物件で、4月10日から販売を開始した。販売価格は同社の建て売り住宅で過去最高の3億8980万円。
東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩4分の好立地で、土地面積は85.55m2。木造3階建て3LDKで、建物面積は139.41m2。それぞれ幅約4メートルの公道と私道に接する。
今回の物件は上質感にこだわり、マンションからの住み替えを意識した。外観はシンプルにまとめ、外壁には職人が一枚ずつ手焼きしたタイルをアクセントとして使用。門扉にもオートロックの鍵を付け、玄関のドアと合わせてダブルロックとすることでセキュリティーも強化した。


















