都市型物流施設 大和ハウスで都内最大 「DPL東京東雲」竣工
住宅新報 2026年4月14日 号 10面

DPL東京東雲の外観
大和ハウス工業は4月7日、東京都江東区において24年1月から開発を進めていた大型マルチテナント型物流施設「DPL東京東雲(しののめ)」が4月6日に竣工したと発表した。ヤマト運輸が入居し、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった、同社グループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点となる。
同施設はプレキャスト・プレストレストコンクリート造一部鉄骨造地上6階建て、敷地面積4万1451.55m2、総延べ床面積15万468.16m2。大和ハウス工業が東京都内において開発する最大の都市型物流施設で、東京駅から5キロ圏内という都心近接であるとともに、再開発が進む東京湾岸エリアの運河沿いに位置し、高速道路のインターチェンジや国際空港、埠頭へのアクセスにも優れるなど陸・海・空の物流インフラが充実した立地を備えている。

















