ミサワホームと合人社計画研究所 マンション管理の新会社設立 30年度までに2500戸超へ
住宅新報 2026年3月31日 号 16面
ミサワホームと合人社計画研究所は3月25日、合弁会社「ミサワホーム合人社ライフマネジメント」を4月1日に設立すると発表した。ミサワホームが供給したマンションを含む既存物件のリプレイス(管理会社の変更)案件の受託を事業の主軸に据え、30年度までに受託戸数2500戸超を目指す。
新会社は資本金1000万円で、出資比率はミサワホーム51%、合人社計画研究所が49%。ミサワホームの橋本雅史執行役員と合人社計画研究所の徳川誠東京本店長が代表取締役に就任する。
合人社グループは昨年3月現在で約30万9000戸(約6000組合)のマンション管理を受託。一方のミサワホームにはマンション管理会社が無く、同社が販売したマンションの管理は外部に委託している。


















