28年度に売上高5兆円超へ 積水ハウスが第7次中計策定
住宅新報 2026年3月10日 号 16面
積水ハウスは3月5日、28年度を最終年度とする3カ年の第7次中期経営計画を発表した。28年度は売上高5兆260億円、営業利益4500億円を目指す。
国内事業のスローガンは「グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕」。これまでに供給してきた住宅約280万戸のオーナーや入居者、その家族を「積水ハウス経済圏」と考え、そこにあるリフォームや相続、不動産売買などのニーズに対し、顧客接点を通じてグループ総合力によるソリューションを提供する。
海外事業は「ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築」がスローガン。米国戸建て事業において2ブランド「New2×4」「SHAWOOD」を展開し、圧倒的な商品力や価格戦略、2ブランドにふさわしい土地取得、オリジナルのプロモーション活動、人材育成を行っていくことで、ゲームチェンジャーとしての基盤を構築する。

















