ポラス「ことのは越ヶ谷」 越谷の建て売り1億円超 2棟予定の敷地を1棟に
住宅新報 2026年2月17日 号 10面

ポラスグループの中央住宅は、埼玉県越谷市に開発した分譲住宅「ことのは越ヶ谷 蔵のある街づくりプロジェクト 七宝の邸」(全1棟)を1月から販売している。2棟の分譲地とする当初の予定を1棟に変更したゆとりある設計で、販売価格1億1800万円の高額物件だ。
歴史的建造物が点在する旧日光街道沿いに、街並みに合うデザインの住宅を供給してきた「ことのは越ヶ谷」シリーズの第3弾。2016年の初弾では、開発地内に残る江戸時代後期建造の蔵1棟を再生すると共に住宅4棟を開発し、昨年の第2弾ではその隣接地に4棟を開発していた。
今回の第3弾は、東武スカイツリーライン越谷駅から徒歩7分で、敷地面積は251.03m2。庭や中庭のテラスを設け、駐車スペースも4台分を確保している。

















