小学生絵画コンクール表彰 「住みたいまち」自由に表現 滋賀県宅建協会
住宅新報 2025年12月16日 号 9面

滋賀県宅地建物取引業協会(泉藤博会長)は12月7日、恒例となる「小学生絵画コンクール」(滋賀宅建主催、滋賀県・滋賀県教育委員会後援)の表彰式を同県内のイオンモール草津で開催した。
同コンクールは、県内小学生を対象に健全な青少年の育成を目的として2012年に始まり、今年で13回目。「住んでみたい未来のまち」をテーマに、県内142校及び個人から2488点の応募が寄せられ、専門家による審査の結果、自由な発想で描かれた入選作品81点が選ばれた。
当日は特別賞3人、最優秀賞3人、優秀賞15人の受賞者と家族が出席し、主催者から表彰状と記念品が授与された。主催者を代表して吉田竜一専務理事が登壇。同協会が県内約930社の宅地建物取引業者で構成され、安心・安全な不動産取引の推進に取り組む公益社団法人であることを紹介した上で、「子どもたちが身近な街や家への思いを自由に描いた作品は、いずれも柔軟な発想とアイデアに満ちていた。その思いをこれからも大切にしてほしい」と述べた。

















