諸戸の家、深沢に健康促す高額建て売り 医師と庭園デザイナーが参画
住宅新報 2025年11月25日 号 18面
東京・名古屋で高級戸建て分譲住宅の開発を手掛ける諸戸の家(三重県桑名市、松本浩二社長)は、東京都世田谷区深沢に、医師と庭園デザイナーが構想した建て売り戸建分譲住宅「ウェルネスハウス 世田谷深沢邸」を開発した。同社によると、医師と庭園デザイナーが設計段階から参画した戸建て住宅は国内初。
同住宅は、予防医療の分野で注目される医師起業家・中田航太郎氏と、世界的庭園デザイナー・石原和幸氏の協働によって実現。社会環境や住環境を整えて自然と健康を保てるようにする「0次予防」の考え方を取り入れるとともに、四季折々の彩を映し出す庭空間を創出した。緑視率の向上がストレス低下や集中力の高まりに効果的とされることから、庭園と室内緑化によってどの部屋からも緑が視界に入るようにした。
東急田園都市線桜新町から徒歩約12分に位置する敷地349.89m2に、5LDKからなる延べ330.60m2の木造2階建てを建設。91m2超(約50畳)のLDKは、天井高3.3メートルを確保した。


















