応募総数4102点個人応募が大幅に伸長 木住協 作文コンクール
住宅新報 2025年11月4日 号 10面
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業会長)は10月25日、小学生対象の「木のあるくらし」作文コンクール表彰式を「すまい・るホール」(東京都文京区)で開催した。28回目の今回は国内462校、特別支援学校11校、海外7カ所の国・地域の日本人学校18校や個人応募258件など応募総数は4102点だった。個人応募者数は前年比で7割増に伸長。今年度に開始した、木住協のインスタグラムや、グーグル社の無料ウェブスペースからの提出受付などが奏功したと見られる。
市川会長は昨今の気候変動や地球温暖化を防ぐ森林の役割、国内の森林の課題などに触れつつ「これからも木や森に興味を持ち、私たちの暮らしや生活にどのように関係しているのか考えながら、自然とのつながりを大切にしてほしい」と呼び掛けた。
主な受賞作品と受賞者は以下の通り(敬称略、低学年は1~3年生、高学年は4~6年生)。

















