住宅生産振興財団 住宅大手7社が参集 八王子・高尾に無電柱99区画 先行販売で4分の1が成約
住宅新報 2025年10月28日 号 10面

住宅生産振興財団(仲井嘉浩理事長=積水ハウス社長)が企画し、東京都八王子市で大手住宅メーカー7社(大和ハウス工業、スウェーデンハウス、ミサワホーム、積水ハウス、セキスイハイム、三井ホーム、住友林業)が参画している大規模戸建て分譲地「トワニーヒル高尾館ヶ丘」(総区画数99区画)のモデル棟完成に伴う街開きが10月18日に実施され、販売を本格的に開始した(写真)。
同分譲地は、JR中央本線・京王高尾線高尾駅から京王バス「館ヶ丘団地」バス停から徒歩1~3分の第二種中高層住居専用地域に位置する敷地2万6163㎡を150~395㎡の区画に造成。街区内で無電柱化を実現したほか、街区のゲート正面に館ヶ丘団地弓月公園、ゲート脇に住民(所有者)が集会所などに利用できる管理棟を設置。また、街区内には歩行者専用道路を設けた。
管理組合やアプリでコミュニティー支援も

















