LIXIL住研 VC規格初弾商品 岐阜・可児に初モデル
住宅新報 2025年10月21日 号 18面
LIXIL住宅研究所が運営するボランタリーチェーン(VC)「YUIE PROJECT(ユイエ・プロジェクト)」の規格住宅「YUIE BOTANICAL(ユイエ・ボタニカル)」のモデルハウス第1号が11月1日、岐阜県可児市で公開を開始する。同VCの加入事業者・マル共ホームズ(岐阜県加茂郡白川町、鈴村克文社長)が建設したもの。
「YUIE」は、「10人に1人が好む家づくり」をコンセプトに、単身者やDINKS、一人親世帯といった多様化が進んだ家族構成やライフスタイルへの対応を図り、自分の時間・空間を大切するユーザーからの要望を取り入れつつ、様々なターゲット層や異なるコンセプトによる商品を順次拡充していく規格商品シリーズ。フランチャイズ(FC)と異なり、ニーズの掘り起こしたいターゲット向けの商品のみ取り扱うといった、加入事業者が自社の裁量で採用できる点が特徴。昨年10月に初弾となる「YUIE BOTANICAL」、今年6月に第2弾の「YUIE ATELIER(ユイエ・アトリエ)」を発売した。


















