ミサワホーム、東京建物と共同開発 愛知・江南にMT型物流施設 再生可能エネ活用のZEB認証
住宅新報 2025年10月14日 号 12面
ミサワホームと東京建物は10月3日、愛知県江南市でマルチテナント型物流施設「(仮称)江南・小牧物流施設プロジェクト」を着工した。ミサワホームが自社所有地を活用するもので、CRE事業によるマルチテナント型物流施設の開発は今回が初めて。建物は両社が共同で所有する。
東名高速道路・名神高速道路「小牧IC」から約5キロ、名古屋鉄道犬山線柏森駅から徒歩7分に位置する敷地1万5317m2に、延べ3万1313m2の4階建てを建設する。竣工は2027年5月を予定。
名古屋市と富山市を南北に結ぶ国道41号線も至近にあり、長距離輸送に加え周辺地域への短距離輸送、更に入居企業の従業員確保でも利便性の高い立地が特徴。


















