兵庫・宝塚市と包括連携協定を締結 パナソニックホームズ
住宅新報 2025年10月7日 号 20面
パナソニックホームズは10月2日、兵庫県宝塚市と、同市に開発した大型戸建て分譲団地「中山台ニュータウン」(総面積約220ヘクタール)での公民連携による付加価値創出型再生事業の推進について、包括連携協定を締結した。
同ニュータウンは1970年に開発。現在は約5600世帯・約1万2000人が居住しているが、住民の少子高齢化やそれに伴う自治会や交通利便性の機能低下、住宅や商業施設の老朽化、空き家・空き店舗の増加など、様々な地域課題を抱えている。今回の協定締結によって、公民連携の再生事業を推進することで、多世代の住民の困りごとやニーズに対応しつつ、付加価値創出型のエリアマネジメントを主軸とした事業スキームの展開を目指す。

















