高校生の「空き不動産」活用提案 明海大学主催 業界3団体・C21ジャパンが後援 最優秀は「こども食堂〝支える〟農場」
住宅新報 2025年9月9日 号 6面
明海大学不動産学部が主催する「2025 高校生が考える 空き不動産活用コンテスト」(審査委員長:中城康彦不動産学部長)の最終審査会及び表彰式が8月31日、千葉県浦安市の同大浦安キャンパスで行われた。24年に続く2回目の開催。同大と産学連携を結ぶセンチュリー21・ジャパンを始め、全日本不動産協会、日本賃貸住宅管理協会、全国賃貸不動産管理業協会が後援した。
今回のテーマは「豊かな暮らし」。当日は、応募数132作品のうち、入選12作品の提案者がプレゼンテーションを行った。空き不動産を活用した豊かな暮らしの実現やコンセプト、仕組み、地域・社会に与える効果などが審査ポイントとなった。
資金計画への意識も


















