中計やサステナ活動などグループレポート公開 大建工業
住宅新報 2025年8月26日 号 10面

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は8月19日、グループの中長期経営戦略の報告性やサステナビリティ活動をまとめた「DAIKENグループレポート2025」(写真)を自社ウェブサイトで公開した。冊子版は20日に発刊した。
同レポートは、2025年の企業像を描いた長期ビジョン「GP25」の最終年度にあたり、中期経営計画「GP25 3rd Stage」(2022~25年度)の進捗を示すとともに、来年度から始動する次期長期ビジョン『TryAngle 2035』の次の10年を見据えた成長戦略を紹介している。
新ビジョンでは「あらゆる空間で、あらゆる人に〝ずっと ここちいいね〟を提供する」ことを基本方針に掲げ、サステナブルで快適な体験を提供し、「Well-Cycle」の実現を目指す。また、従業員のコメントを掲載するなど内容を拡充し、ステークホルダーとの積極的な対話を通じて、関係強化にもつなげる。

















