ポラスG 25年度事業計画 売買仲介やリフォーム成長へ 8カ所の新規出店で拠点拡大
住宅新報 2025年7月15日 号 10面
ポラスグループは25年度事業計画で、売上高2950億円(同6.5%増)、経常利益170億円(同13.9%増、当期純利益48億円(同22.0%増)を目指す。棟数ベースでは、分譲戸建て住宅では契約棟数3210棟(同13.6%増)、売上棟数3140棟(同15.0%増)、注文住宅では契約棟数775棟(同8.5%増)、売上棟数700棟(同20.1%増)を計画。非住宅では契約棟数30棟(同76.5%増)、売上棟数20棟(同)を目指す。また、分譲マンションは契約戸数320戸(同7.8%減)、売上戸数290戸(同28.0%減)を見込む。
分譲戸建て住宅においては、埼玉県北本市で早稲田大学との産学連携で取り組んだコミュニティづくりなどの構想を盛り込み、4270m2を開発した分譲住宅(総戸数22戸)や、分譲地内に集会所を設け、フェーズフリーの考え方を取り入れた千葉県柏市の分譲住宅(総戸数92戸)、東京都清瀬市で認定低炭素住宅を取得したZEH・NearlyZEH(総戸数47戸)などの供給を進める。
買い取り再販に注力 リピート受注も強化

















