住団連・住宅業況調査第1四半期 注文住宅の棟数がプラス転
住宅新報 2025年6月17日 号 10面
住宅生産団体連合会(芳井敬一会長=大和ハウス工業会長)は6月10日、戸建て注文住宅と低層賃貸住宅に関する25年度第1回(1~3月期)の業況調査の結果を公表した。
戸建て注文住宅の実績は、受注棟数(または戸数、以下同じ)はプラス8ポイント、受注金額はプラス24ポイントで推移。棟数はプラスに転じた。金額は19四半期連続プラス。1棟当たりの床面積はプラス5ポイント。
地域別では、総受注棟数で最もプラスの割合が高かったのは北海道の77%で、「5%程度上がっている」が33%、「10%以上上がっている」が44%に上った。次いで関東が49%で「5%程度上がっている」が22%、「10%以上上がっている」が27%だった。

















