首都圏・新築戸建て成約動向 さいたま市で上限価格1300万円減 埼玉県 建て売り販売日数 1~3月
住宅新報 2025年5月6日 号 14面

埼玉県主要地域1~3月期・新築戸建ての成約棟数は2075件(前四半期10~12月期比4.2%増)。増加はさいたま市の79棟増、南部の67棟、東部の17棟の3地域にとどまったものの、都市部での大幅な増加が全体をけん引した。登録公開件数は1780件(同3.4%減)、期明けの流通在庫数は前月より79件減の3007件。
平均販売日数は、県央7日減、西部26日減、川越比企1日減のほかは南部16日増、さいたま市11日増など5地域で増加。県合計では3日増。
平均価格はさいたま市、南西部、利根で下落も、県央6.4%増など5地域で増加。増減率は小幅だった。上限価格は前月比でさいたま市が1300万円減、南部809万円増、県央492万円減、南西部410万円増で推移した。

















