オープンハウスG 猫の健康と住環境に関する実態調査 高さ・においと痛みに相関性
住宅新報 2025年2月25日 号 22面
オープンハウスグループは2月18日、猫の健康と住環境に関する実態調査の結果を公表した。同社が全国で猫カフェを展開するリポット(東京都新宿区、岩崎康二社長)、猫の顔画像からAIで痛みを検知するアプリ「キャッツミー」の開発・運営を手掛けるケアロジー(東京都中央区、崎岡豪社長)、帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科の岩花倫生教授と共同で昨年11月に開始した「ねこと飼い主のしあわせな住環境に関する取り組み」の初弾。
猫を室内飼育している飼い主を対象に、飼い主が撮影した猫の写真と、猫がいた場所の(1)日当たり、(2)においの有無、(3)床からの高さの3項目への回答を募集。写真データを基に「キャッツミー」で判定した痛みの有無と調査項目をひもづけ、猫の痛みや体調不良を起こしやすい住環境の分析を図った。調査期間は24年11月22日~12月31日。回答数は1026件。

















