三井ホーム 池田 明社長に聞く 創立50周年を経て 2×4工法けん引 大規模木造建築普及の先導目指す
住宅新報 2025年1月28日 号 10面

――19年の社長就任から、どのようなことに注力してきたか。
「就任以来、約1年間かけて中・長期経営計画を策定し、その計画を実現させるためのリブランディングを行った。ロゴマークを変え、『憧れを、かたちに。』という新たなスローガンを掲げた。リブランディングについては、大分定着、浸透してきた。また、我々は創業以来、木造注文住宅メーカーとして25万棟以上の住宅建築に携わってきた。その中で、ツーバイフォー工法の技術的進化も促し、その過程で蓄積してきた様々な技術を『MOCX(モクス)』としてブランド化した。現在は、MOCXを浸透させ、当社が戸建て住宅だけでなく、幅広く木造建築を行う会社であることを広く示すことに取り組んでいる」
グループ集約で活性化へ

















