積水ハ ビルダーとの共同建築事業 全国網羅の体制を構築へ 土屋Hら3社提携で8社に
住宅新報 2025年1月14日 号 10面
積水ハウスは同社の木造戸建てブランド「シャーウッド」の独自耐震技術「基礎ダイレクトジョイント構法」による木造戸建て住宅の基礎・躯体や接合部などスケルトンの構造設計や部材の提供、施工を請け負うSI事業を23年9月に開始。外装や内装などのインフィルは、地域ニーズを熟知するパートナー企業となる地域ビルダーが担うことで、地元密着型のビルダーならではのエリアニーズへの対応力と積水ハウスの技術力の融合を図ってきた。
事業開始当初から提携した関西住宅販売(兵庫県明石市、蒲生龍一郎社長)、ノーブルホーム(茨城県水戸市、福井英治社長)、積豊建設(茨城県日立市、根本正和社長)に加え、24年には北陸地方の石友ホームグループ傘下のインカムハウス(富山県高岡市、石灰一友社長)と神奈川・湘南エリアで事業を展開する湘栄建設(神奈川県中郡大磯町、佐藤真一社長)が加わり、昨年1年間で約50棟を同事業によって供給した。
27年度に年500棟へ


















