ポラス中央住宅 仲介部門が戸建て分譲 子育て世帯以外を掘り起こす 東西線沿線 行徳で18区画を展開
住宅新報 2024年12月17日 号 12面
ポラスグループの中央住宅の不動産ソリューション事業部が千葉県市川市で手掛ける戸建て分譲住宅「すみかプラス行徳」(総戸数18戸)の販売が好調だ。
「すみかプラス」は同部署が展開しているブランドで、ポラスグループの大半を占める1次取得層の子育て世帯に向けた建て売り分譲住宅とは異なり、DINKS世帯や3世帯同居といった多様な層への訴求を図っている。
同部署は仲介事業を主軸に既存の既存物件の売買や新築分譲住宅の売却、リフォームなどを手掛けている。「結婚を機に自社の子育て世帯向けの建て売り分譲住宅を購入したものの、すぐには子供を授からず、購入当初のライフプランと実情に差異が生じたため、住み替えや売却を検討する」といったケースなどに接する中、メインターゲット以外のコアな層のニーズに対応することで、従来のファミリー層向けの建て売り住宅では解消しづらい課題の解決を目指し、様々な規模の建て売り住宅を年間250棟ほど供給している。


















