首都圏・新築戸建て成約動向 上尾と朝霞で上限価格が二桁上昇 埼玉県 建て売り販売日数 8~10月
住宅新報 2024年12月3日 号 16面

埼玉県8~10月期・新築戸建て成約棟数は1933件(前四半期5~7月比2.2%減)、登録公開件数1765件(同1.9%減)だった。期明け月初流通在庫数3367件(同113減)で推移。
平均販売日数は、東部10日増、西部26日増、利根22日減など大幅な動きがあった他は小幅な変動で横ばいだった。
平均価格は平均土地面積119.8m2で横ばい。さいたま市が上限価格、下限価格共に大幅下落した。一方県央と南西部の上限価格が大幅上昇。県央の上尾市愛宕3丁目の木造2階建て4LDK、土地179.7m2が登録時価格より200万円下方の5590万円、南西部の朝霞市本町1丁目の木造3階建て5LDK、土地86.55m2が登録時価格より200万円上方の6980万円で共に成約した。

















