注文仕様と〝タワマン立地〟展開 建て売りに新ブランド タカマツハウス 自由が丘に初弾
住宅新報 2024年12月3日 号 16面
同社は1都3県を中心に建て売り住宅ブランド「ミラクラス」を展開。おおむね9000万円ほどの高価格帯の他建て売り住宅を供給してきた。供給物件の6割近くが最寄り駅から10分圏内、9割超が15分圏内といった立地を強みに供給を拡大してきた。今回、上位ブランドとなる「グランミラクラス」は、駅から5分以内の〝タワマン立地〟での建て売り分譲戸建てにこだわることで、都心のマンションを志向する層への新たなソリューション提示を目指している。
初弾の「グランミラクラス自由が丘」は、東急東横線自由が丘から徒歩4分に位置する第一種低層住居専用地域の敷地159.20m2に2LDK+2Sの延べ180.53m2の2階建ての借地権付き建物(新規20年)。販売価格は3億1800万円(税込み、地代月額3万3000円)。
室内エレベーターやルーフバルコニーを備えたほか、大半の大手ハウスメーカーの注文住宅では標準仕様となっている第一種熱交換換気システムを導入。防災拠点と同等の耐震性能を持つ耐震等級3を取得したほか、太陽光パネルや、電気とガスを組み合わせたハイブリット給湯器「エコワン」を導入し、ZEH基準に対応した断熱等性能等級5や1次エネルギー消費量等級6を達成した。


















