ポラス 鎌ケ谷14棟 農家や老舗メーカーなどコラボ 地域に付加価値を創出 反響82件、2カ月で13棟成約
住宅新報 2024年11月12日 号 12面
新京成電鉄初富駅から徒歩約10分、東武アーバンパークライン・新京成電鉄・北総鉄道・京成成田スカイアクセス線新鎌ケ谷駅から徒歩約18分に位置する第一種低層住居専用地域内の畑の一部を取得。120~133㎡の区画に分け、延べ95.22~105.58㎡の3LDKを中心とした2階建てを建設。全体の完成は25年2月を予定。販売価格は3490万~4890万円。
成約者は市内及び船橋市など近隣の在住者を中心に、都内からの反響もあった。平均年齢層は30歳代半ばのファミリー層のほか、50代の住み替え検討者もいたという。
同社が昨年8月に供給を開始した、さいたま市南区の戸建て分譲地「結美の丘 浦和 きときと未来プロジェクト」(全17戸)に続き、富山県の農家との交流によって、ワークショップの実施や、富山県産の野菜のサブスク(定期購買)の機会を提供する。1年間は同社のサポートの下、入居者イベントで産地直送野菜の販売や家庭菜園のレクチャーなどを直接実施するほか、リモートでのワークショップを年2回、オンラインで実施する予定。


















