応募総数3826点5年ぶり対面で表彰式 木住協 作文コンクール
住宅新報 2024年11月5日 号 10面
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業会長)は10月26日、小学生対象の「木のあるくらし」作文コンクール表彰式を5年ぶりに対面で開催した。27回目の今回は国内549校、特別支援学校8校、海外7カ国の日本人学校15校や個人など応募総数は3826点だった。
市川会長は昨今の気候変動や国内の森林の現状などの環境課題に触れつつ「これからも作文コンクールのテーマである『木のあるくらし』を通して、木や森、環境のことについて興味を持ち、考え続けてほしい」と呼び掛けた。
主な受賞作品と受賞者は以下の通り(敬称略、低学年は1~3年生、高学年は4~6年生)。

















