東レ建設 「異なる視点や経験を結集」 古川新社長が就任会見
住宅新報 2024年10月29日 号 10面

東レ建設の古川正人新社長
東レ建設は10月17日、大阪市北区にある同本社において、古川正人社長の就任記者会見を開催、今後の抱負と経営の方向性を語った。
古川社長は信州大学繊維学部卒、滋賀県出身。62歳。1985年4月、東レに入社。2009年、アドバンスドコンポジットセンター第1開発室長、14年同所長。16年東レ・カーボンマジック取締役副社長、24年東レ建設顧問を歴任、6月28日付けで第11代社長に就任した。
古川社長は最初のミッションとして、「第8次中期経営課題(23年~25年)として策定された本路線を引き継ぎ、主力事業(建設と不動産)の併営メリット・シナジー、それぞれの事業における同社の強みを生かした事業拡大と収益性を高めていく」と説明した。

















