住宅大手の4件認定 環境省 民間の生態系保全区域
住宅新報 2024年10月8日 号 10面
環境省は9月27日、生態系保全を図る認定制度「自然共生サイト」において、69カ所の新規認定を公表した。住宅事業者の取り組みでは今回、住友林業が静岡県富士宮市の国有林で取り組んでいる自然林復元プロジェクト富士山「まなびの森」や、積水ハウスの京都府木津川市の研究開発施設「総合住宅研究所」と体験型ミュージアム「トゥモローズ ライフ ミュージアム関西」、大和ハウス工業が鳥取県西伯郡伯耆町で手掛けるリゾート分譲地「ロイヤルシティ大山リゾート 大成池周辺区域」及び傘下の大和リースが秋田市で運営する商業施設「フレスポ御所野」内に干拓事業以前の八郎潟の再生をイメージし設けたビオトープ「ハチロウトープ」などが認定された。

















