トヨタホーム 年間100棟 子育て層に企画型50プラン
住宅新報 2024年9月10日 号 10面
トヨタホームは9月5日、鉄骨ユニット工法の企画型新商品「シンセ・ビス」を発売した。20~30代の子育てファミリーをメインターゲットに据え、鉄骨ユニットの強みである工場品質と住宅性能を保ちつつ、企画型商品として家づくりの工程の効率化を進めることで、コストパフォーマンスを訴求。全館空調やZEH仕様、60年長期保証などを基本性能に盛り込むと共に、「ベスト・アイデア・セレクションズ」というコンセプトの下、トップデザイナーやインテリアコーディネーターが手掛け、厳選した2階建てプラン50種を用意した。
敷地条件や好みのライフスタイルに合わせ、(1)プラン、(2)外観コーディネート、(3)インテリア、(4)プラスアップ――を選ぶ4つのステップで完成する仕組みを構築した。 プランは、リビング収納や大開口リビング、玄関クローゼット、スペースを活用した廊下収納など、24~33坪で玄関方向に対応したプランを用意しており、今後は、ニーズなどを捉え、順次ラインアップを拡充する。
デザイナーやインテリアコーディネーターの手掛けた設計であるほか、建物本体価格から予算計画の立てやすさ、打ち合わせ時間の短縮、住みやすさと再販時の売却のしやすさなどのメリットを追求した。


















