「RE100」達成国内住宅メーカー初 旭化成ホームズ
住宅新報 2024年8月6日 号 14面
旭化成ホームズは7月31日、事業活動に使う電力を再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ「RE100」へ23年度の再生可能エネルギー利用実績を報告した。国内ハウスメーカーで初めて、完全再エネルギー化達成を報告した。
同社は23年度、戸建て住宅「へーベルハウス」と賃貸住宅「へーベルメゾン」への太陽光発電設備の設置や、卒FITオーナーの余剰電力を買い取る独自の電力供給サービス「へーベル電気」によって事業所や工場、展示場や建築現場などの電力を賄った結果、余剰電力買取量は約43.0ギガワット時と、海外を含めグループ全体の事業活動で使用した電力約39ギガワット時を上回り、事業活動における電力の完全再生エネルギー化を達成した。

















