LIXIL住研 船橋に体感型施設 〝育客〟サイクル醸成へ 地域コミュニティの拠点に
住宅新報 2024年7月16日 号 10面
アイフルホームが2008年からキッズデザイン思想 「こどもにやさしいはみんなにやさしい」を掲げ、「子育てしやすい家」を訴求。実現に向け、社員100人や施主アンケート、未就学児の育児に携わる母親からなる商品開発などのための組織「ママアンバサダー」の座談会などを通じ、「子育てしやすい家」の実現に必要な要件に、地域で子供を育てられる〝地域コミュニティの形成〟と、子供の成長に伴うライフスタイルの変化などにも柔軟に対応でき、いつまでも子育てしやすい〝将来を見据えた提案〟を探り出した。同施設ではこれらの提供を図る。
樋口幸太アイフルホームカンパニープレジデントは同施設を「FC加盟店を通じ、地域コミュニティを形成するための装置」と位置づけ、「FC加盟店は住宅購入後も顧客との関わりが必要な地域の工務店。加盟店の事業継続や発展には〝建てて売る〟だけではなく、建てて売った後も顧客に地域に対し様々な関わりを持ち、アイフルホームが地域の起点になっていかなければならない。行政などとも連携を取りながら、顧客と一体となってコミュニティを形成すると共に、当社のファンをたくさん作っていきたい」と狙いを語った。
子育て世帯照準 成約率25%目指す


















