練馬に低層124戸 トヨタHなど4社 各住戸に備蓄倉庫など
住宅新報 2024年7月2日 号 10面
トヨタホーム、清水総合開発、住友商事、三信住建の4社は、東京都練馬区で開発している分譲マンション「アネシア練馬中村南」(総戸数124戸)の第1期販売(14戸)を開始した。
西武新宿線都立家政駅から徒歩8分、同鷺ノ宮駅から徒歩12分、西武池袋線中村橋駅から徒歩16分の第一種低層住居専用地域に位置する敷地4677.90㎡に、55.46~85.60㎡の2LDK~4LDKからなる建築面積3173.86㎡の4階建てを建設する。竣工は25年2月上旬、引き渡し開始は25年3月下旬を見込む。
「アネシア」シリーズ同様、高断熱構造や高効率設備の導入などによりエネルギー効率を向上し、ZEH―M Oriented仕様とする。
共用部はラウンジやコワーキングスペースのほか、防災倉庫を整備。更に各住戸にも、防災備蓄倉庫を用意した。専有部は、2面の床暖房や3ツ口コンセント、水栓や防水コンセントを備えたバルコニー、ハンズフリーでオートロックを解除できる「非接触〝ラクセス〟キーシステム」などを標準装備した。駐車場は20台分、駐輪場160台分を確保したほか、シェアカー1台、シェアサイクル5台を用意した。
第1期販売分の販売価格は6330万~1億1890万円。最多価格帯は7400万円、8100万円。



















