ポラスG・中央住宅 八千代に全72区画165㎡超 1カ月で17戸成約 一部に平屋、家庭用サウナなど
住宅新報 2024年6月25日 号 10面
東葉高速鉄道八千代緑が丘駅から徒歩18分の市街化調整区域内に位置する東邦大学の薬用植物園跡地を開発。化粧品会社が所有していたが遊休状態だったという。最低敷地面積160m2以上の規制から、165.30~200.37㎡の区画に造成し、建物面積96.05~117.72㎡の2LDK~4LDKの平屋・2階建てを建設。第1期販売分は24年10月に完成予定。
街区内に幅6メートルの道路や公園を整備したほか、各住戸の外部灯を自動でライトアップし続ける「灯かりのいえなみ協定」を締結し、また、エントランスを1カ所に集約することで、景観の美しさと共に、防犯性や安全性の向上を図った。
また、各区画における広さを生かし、全戸2台分の駐車スペースを始め、家庭菜園スペース「ポタジエ」などを確保。北側道路を生かし、カースペースを北側、南側に庭を配することで、プライバシーを確保すると共に、自然の採光や風を生かした配置計画を採用した。


















