ポラス 松戸に人気コラボ第3弾 ライフスタイル提案で5プラン
住宅新報 2024年5月14日 号 12面

千葉県北西部で事業展開しているポラスガーデンヒルズ(千葉県松戸市、石井克利社長)は、千葉県松戸市にLIXIL、YouTube配信やオンラインサロンを主宰しているシンプルライフ研究家・マキさんとのコラボシリーズの第3弾「楽家 松戸・高柳」(総戸数28戸)を供給、4月27日にモデルハウスの公開を開始した。
「楽家」シリーズは、21年に千葉県流山市に初弾の「楽家 豊四季」(全3棟)、翌22年も同市に第2弾「楽家 流山おおたかの森」(全18棟)を供給。今回は、新たに子供の目線で設計した「成長の家」を採用。これまでの家事効率の最適化を図った「時短の家」やSOHO空間を設けた「両立の家」、家族とのつながりと心地よい距離感を訴求した「休息の家」、第2弾で採用した、家具の配置や照明の位置を「自由の家」を合わせた5プランを用意した。
新プランの「成長の家」は、子供が自分で片付ける習慣の形成を図ったもの。玄関脇に家族がそれぞれ使える収納スペース「ファミ片」を設置したほか、リビングには収納スペースを設け、遊び場や読書コーナーにも使える作り付けのベンチを配した「オキニコーナー」を設置した。

















