企画型でLCCM対応 ミサワH、暮らしのストレスや不安低減へ 大屋根など3プラン拡充で実現
住宅新報 2024年4月30日 号 14面
「スマートスタイルルーミエ」は、20歳代後半~40歳代前半のミレニアル世代の共働き世帯や子育て世帯に向け、(1)暮らしの変化や多様化に対応する「マルチライフスタイル」、(2)在宅ワークと家事を両立する「マルチワークスタイル」、(3)環境貢献や、家族の健康・安心を守り持続可能な暮らしを実現する「エコ&レジリエンス」――をコンセプトに開発した。
今回新たに3タイプを拡充することで、(1)自分、(2)生活、(3)環境――の〝3つのリファイン〟を訴求。開放的でありつつ集中できる「マルチコモンズ」などの充実した「ひとり時間」を過ごせる居場所を間取りに落とし込むと共に、用途別に「蔵」を提案するなど適材適所に収納を計画することで、片付いた空間の維持を図った。更に、大容量の太陽光発電システムを搭載できる「大屋根エコフォルム」や、電気自動車やハイブリッド車などの外部電源を全負荷給電できる「マルチ入力型ハイブリッド蓄電システム」などを導入することで、ZEHやLCCMを実現すると共に、同社の防災・減災デザイン仕様「MISAWA―LCP」を組み合わせ、災害や将来のリスクに備えレジリエンス性能を両立。暮らしのストレスや自然災害への不安の低減を図った。
効率化と開放感を両立


















