岩手・広島と協定締結 木住協・応急仮設住宅建設で
住宅新報 2024年3月5日 号 11面
日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業会長)は2月28日、岩手県と「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。同協会は2月8日に広島県とも同協定を締結しており、地方自治体との同協定の締結は今回で23件目となる。
同協会は災害救助法に基づき、県・市町村からの要請に応じて、木造応急仮設住宅の迅速な供給に当たり、協会会員が協力。全都道府県との協定締結を目指している。

















