ミサワホームなど5社 〝健幸〟都市フロント整備へ 三島駅南口再開発に着手
住宅新報 2024年2月13日 号 12面

安全祈願祭では、各社トップが鍬入れを行った
ミサワホーム、ミサワホーム静岡、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンスの5社が参画している「三島駅南口東街区A地区市街地再開発組合」は2月6日、再開発事業の解体工事着手に当たり、同事業の安全祈願祭を実施、参加組合員、関係事業者、設計・施工業者、行政関係者など約120人が参列した。4月に新築工事の着工、28年の竣工を計画している。
同事業は、三島市が策定したグランドデザインに沿った都市計画に則って三島駅南口東街区に「広域健康医療拠点・スマートウェルネスフロント」を整備する計画。
隣地で計画する事業用定期借地事業と一体で、三島駅南口東街区の約1.2ヘクタールに、住宅や商業施設、オフィス、ホテルを開発するほか、医療・子育て支援施設などの導入を検討。にぎわい創出と経済の活性化を図るとともに、市民が健康に暮らす機能を持たせることで、〝健幸〟都市の実現を図る。

















