能登半島地震関連 住設メーカー 義援金や自社製品の無料点検
住宅新報 2024年1月16日 号 10面
TOTOは1月5日、能登半島地震の被災者への支援のため、義援金1000万円の寄付を実施すると発表した。また、富士通ゼネラルも同日、能登半島地震の被災者救済及び被災地復興への支援として、日本赤十字社を通じて500万円の寄付を実施すると発表した。
また、1月11日にはYKK APが、被災者の救援や被災地復興のため、石川県に5000万円、同社の研究・開発拠点や製造拠点がある富山県に1000万円、同県氷見市に1000万円の総額7000万円の義援金寄贈を発表した。なお、同社の製造拠点や施設においては、建屋や設備の軽微な被害はあったものの、一部ラインを除き、1月4日から通常稼働を開始。製造への大きな影響はないとしている。
LIXILは復旧支援の一環として、災害救助法適用地域の新潟県、富山県、石川県、福井県の35市11町1村を対象に、4月30日まで自社製品の無料点検を実施する方針を打ち出した。

















