競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定断熱等級6を標準化 省エネ区分5~7の全戸建てに 積水化学

住宅新報 2024年1月2日 号 14面

住まい・くらし
断熱等級6を標準化 省エネ区分5~7の全戸建てに 積水化学

 積水化学工業は1月から省エネ地域区分5~7(主に仙台以南から鹿児島までの温暖地)の一般地で展開する平屋・2階建ての戸建て住宅全商品の「断熱等性能等級6」仕様を標準化する。

 25年4月に控える断熱等級4の省エネ基準義務化や、30年に国が目指す断熱等級5相当(ZEH水準)への義務化基準引き上げを見据え、それらを上回る外皮平均熱貫流率(UA値)0.46以下などを条件とする「断熱等性能等級6」仕様の標準採用を進める。

 鉄骨系住宅においては、基礎と躯体に高性能断熱材を、開口部は高断熱アルミ樹脂複合サッシや樹脂サッシを採用する。工場の大型機械による正確な施工と雨に濡れにくい安定した作業環境で品質を確保すると共に、スケールメリットを生かし、部材共通化や物流効率化によるコスト抑制を図る。なお、木質系住宅は床断熱のため基礎は該当しない。

 鉄骨系は、高強度の柱と梁をつなぎ合わせた筋交いのない「ボックスラーメン構造」、木質系はツーバイシックス材の壁・床を金物で一体化した「アルティメイトモノコック構造」によって、自由度の高いプランニングが可能なユニット工法を採用することで、多彩な開口デザインや開放的な室内空間と断熱性の両立を実現する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス