省エネ・子育てパッケージ化 東京セキスイハイム 都の支援を活用
住宅新報 2023年11月14日 号 12面

「T」シリーズモデル外観
東京セキスイハイムは11月2日、首都圏の1都4県(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)で環境への配慮と子育ての後押しを両立する戸建て住宅の新パッケージ「T」シリーズの販売を開始した。東京都の「環境性能向上支援事業」を活用し、積水化学工業住宅カンパニーと共同開発した。
軽量で耐久性に優れたステンレス折版と大容量PVを組み合わせた独自のフラット屋根システム「e―Hat(イーハット)」に、新開発の長い屋根庇を取り入れた。屋根面積を拡大することで、延べ109.19m2のモデルプランの場合、PV搭載容量を約3割拡大。敷地面積が十分に取れない場合でもPVの大容量化を実現したほか、独自のHEMS「スマートハイムナビ」と大容量蓄電池「e―PocketGREEN」の標準搭載で、一般住宅と比べ年間光熱費約26万円を削減できる。

















