プレ協「住生活向上推進プラン2025」実績 ZEH分譲戸建てが伸長 比率は注文住宅を上回る
住宅新報 2023年11月7日 号 10面
プレハブ建築協会(堀内容介会長=積水ハウス副会長)は10月31日、「住生活向上推進プラン2025」の22年度実績を公表した。
住宅性能評価の取得率は、戸建てが25年度目標値85%(設計・建設性能評価)に対し、22年度実績は設計が86.4%、建設が82.9%、共同住宅は目標値10%に対し設計が7.3%、建設が5.1%だった。
住宅部会20社のうち環境分科会に参加する7社を対象とした、「カーボンニュートラル行動計画」の実績も公表した。戸建住宅のZEH普及率は目標値80%に対し、77.3%(前年度比12.4ポイント増)で、そのうち注文住宅は78.9%(同10.3ポイント増)、分譲住宅は82.4%(同31.6ポイント増)で、分譲住宅におけるZEH比率は、注文住宅を上回った。

















