EV搭載パッケージ化グループでオプション対応 ヒノキヤG
住宅新報 2023年10月31日 号 10面
ヒノキヤグループは10月28日、同社が展開する3つの注文住宅ブランドとリフォーム事業で、ヤマダホームズの50周年記念商品「YAMADAスマートハウス」のうち電気自動車(EV)とV2Hを標準搭載したパッケージの取り扱いをオプションで開始した。同社がEVを取り扱うのは今回が初めて。
指定EV車とV2Hのほか、EVパワー・ステーションが標準のAコースと、太陽光発電・蓄電池(4.9キロワット時)・V2Hに必要なパワーコンディショナーを一体化したトライブリッド蓄電システムが標準のBコースの2モデルを用意した。なお、「ヤマダNEOBANK住宅ローン」を利用すると、スマートハウスパッケージも、自動車ローンに比べ金利が低い住宅ローンに組み込める。

















