野村不が高額戸建て分譲の供給加速 駒沢に販売拠点新設へ 成城第2弾6戸は即完
住宅新報 2023年10月17日 号 20面

「プラウドシーズン成城五丁目」は、最高4メートルの天井高を採用した
野村不動産は、販売価格帯が2億円超の建て売り戸建て住宅の供給を加速する。24年1月には、同価格帯の戸建て分譲住宅など高額物件の販売拠点として東京都世田谷区にコンセプトモデルハウス「プラウドシーズンギャラリー駒沢」を開設。東京23区内の城南・城西エリアや神奈川県横浜エリアを中心に10案件の用地を取得しており、25年までに順次展開する。年間3~5案件の供給を目指す方針だ。
同社は22年2月に東京都世田谷区成城に初弾となる2億1000万~2億7000万円台の「プラウドシーズン成城コート」(総戸数6戸)を供給、最高倍率5倍で即日完売した。今年7月にも同エリアで高額建て売り第2弾となる「プラウドシーズン成城五丁目」(総戸数5戸)を販売価格2億円台前半~3億円台中盤で供給したところ、最高倍率3倍で即日完売した。
「プラウドシーズン成城五丁目」は、小田急線成城学園前駅から徒歩8分の第一種低層住居専用地域内の敷地150.03~160m2に立地する、建物面積120~134.14m2の2LDK・4LDKからなる2~3階建て。

















