小田急不 注文仕様のSE構法採用 世田谷区船橋5区画に無人見学型モデル
住宅新報 2023年10月10日 号 10面

小田急不動産と小田急ハウジングは9月30日、東京都世田谷区船橋三丁目で開発している戸建て住宅分譲地(全5区画)にて、スマート対応型の無人モデルハウスをオープンした。
両社は22年に経済産業省による「ZEHビルダー」との登録認定を取得。小田急不動産は23年度以降に販売する自社開発の戸建て分譲住宅のZEH水準の標準化を進めており、分譲戸建て住宅は、25年度に「ZEH/Nearly ZEH」の普及率50%を目指している。
今回のモデルハウスは、小田急線千歳船橋駅から徒歩9分の第一種低層住居専用地域内の区画101.17~107.00m2を供給。そのうち1区画(101.17m2)に3LDKからなる延べ96.87m2の木造2階建てを建設した。4区画は建築条件付き宅地として分譲中。土地は小田急不動産、建物は小田急ハウジングが売主。

















