カラダノートと業務提携一貫サポートを可能に 日本住宅保全協会
住宅新報 2023年9月19日 号 12面
日本住宅保全協会(酒井孝代表理事)は、家族を基点にデータプラットフォーム事業を展開しているカラダノート(東京都港区、佐藤竜也社長)と、家族の住環境サポート体制の拡大に向けて業務提携した。
同協会は、累計1万5000件以上の「住まいの無料健康診断」を実施。住宅の定期的なメンテナンスを提供することで、住宅価値の維持をサポートしてきた。これまでは、メンテナンスや入居以降のアフターフォローが中心だったが、近年の異常気象による住居被害数が増加したことから、住宅購入の初期段階からの一貫したサポート体制の構築を目指したもの。
カラダノートは、住み替え検討者と住宅会社のマッチングサービス「かぞくのおうち」や子育て世代を対象に、結婚や住宅購入といったライフプランに関するオンライン相談サービス「かぞくのみらい」などを提供している。

















