建設事業を再編中間持ち株会社設立へ 積水ハ
住宅新報 2023年9月12日 号 10面
積水ハウスは9月7日の取締役会で、中間持ち株会社として「積水ハウス建設ホールディングス」を設立し、積水ハウス建設事業本部が管轄する事業を分割準備会社に吸収分割することを決めた。12月上旬に吸収分割契約を締結し、24年2月1日に中間持ち株会社体制へ移行する予定。
グループ会社である積水ハウス建設各社を傘下に集約し、地域密着性を踏まえつつ、高品質で安全な建設工事の実現や、機動的な人事制度改革などを進めることで、事業拡大も見据え、成長戦略の実現とガバナンス強化によるグループ全体の「請負型ビジネス」の成長を図る。

















