ポラス 埼玉・草加で戸建て分譲 市初の景観協定締結 平屋含む全25棟ZEH化
住宅新報 2023年8月22日 号 12面

ポラスグループの中央住宅は埼玉県草加市に同市初となる景観協定を締結した全棟ZEHの戸建て分譲住宅地「ときの環 草加松原」(全25棟)を開発した。戸建て分譲住宅地での全棟ZEH仕様は同社で初めて。
東武スカイツリーライン獨協大学前駅から徒歩19分に位置する敷地4732m2に120.20~207.73m2の区画からなる「木の街区」「石の街区」「平屋の街区」の3つの街区を形成したほか、公園や共同管理する協定緑地を配置した。また、分譲地の中央に幅員6メートルの道路を設けると共に、各棟の開発道路に面したスペースに多彩な樹木を植栽し、植栽住民同士で維持管理する「グリーンベルト」を設けた。
「グリーンベルト」の管理に当たっては、24年6月下旬の街びらきのほか、26年5月下旬までに5回のガーデニングなどのワークショップを計画。管理のためのコミュニティづくりや街づくりを約2年間、サポートする。また、共用する植栽剪定用グッズや防災グッズを備え、レジリエンスの向上を図った。

















